日本 アメリカ 年金のFAQ

日本とアメリカの年金制度に関する質問集です

 

  • まだ60歳になっていませんが、調査をお願いしてもよいですか?
  • もちろん大丈夫です。日本の年金は60歳で受給できるかどうか、決定されますが、前もって調べておけば、安心です。もし、加入年数が満たないとしても、アメリカ年金の通算年数が使えたり、日本の年金のカラ期間が使えたりすることもあるので、60歳まで待たないで調査することをおすすめします。
  • アメリカ国籍に変更しましたが、年金を受け取ることはできますか?
  • ご安心ください。国籍にかかわらず日本の年金に加入したことがあれば、要件を満たす場合、日本の年金を受け取ることができます。
  • 「年金手帳」は捨ててしまいました。それでも受け取れる可能性がありますか?
  • 大丈夫です。日本で加入した年金記録はデータにしっかりと記録されています。日本の年金に加入した頃の日本の住所、会社名、学校名等がわかればデータから基礎年金番号を検索し、年金手帳の再発行もしてもらえます。
  • もう80歳です。申請が遅すぎると思いますが、大丈夫ですか?
  • 大丈夫です。年金は若い時に保険料を自分で納めた正当な権利です。遅すぎるなどということはありません。年金には時効というものがあり、5年以上前のものはもらうことができなくなります。1日も早いお手続きをおすすめします。受給できるようになると、初回は5年分が一度に振り込まれます。
  • 日本に銀行口座はありません。どうやって年金を受け取ればいいのでしょうか?
  • 日本の銀行でなくとも、アメリカの銀行の口座に振り込んでもらえます。
  • そちらに調査をお願いするのに、どんなことをお知らせすればいいのですか?
  • 基本的には日本の年金に加入したときの情報と、日本の戸籍、生年月日、現在の住所などの本人確認情報が必要になります。
      具体的には調査の際に何が必要か丁寧にご連絡しますので、ご心配いりません。
  • 調査をお願いした場合、日本に行く必要はありますか?
  • 日本のスタッフとアメリカのスタッフで協力して万全の体制をとりますので、お客様はアメリカにいながら一切の手続きができます。
  • 調査を依頼してから、年金を受け取るまでにどのくらい期間がかかりますか?
  • 日本で加入した厚生年金の詳しい調査等をする場合を除き、通常の場合は3ヵ月くらい手続きにかかります。実際に年金が振り込まれるのは、その後2ヵ月くらい後ですが、請求時からさかのぼって支払われます。その後は偶数月に2ヵ月分が終身振り込まれます。
  • 勤めていた会社は企業年金に加入していました。企業年金の分も受給できますか?
  • 企業年金は公的年金の申請のあとに行います。ご依頼を受ければ当方でももちろん手続きできます。
  • 日本に居た時には、主人の扶養家族になっていました。直接自分で年金を払ったことはありませんが、年金に加入していた期間があるでしょうか?
  • ご主人が厚生年金に加入している場合で夫の扶養になっていると、昭和61年以降は第3号被保険者として、保険料を払っていなくても国民年金を受給することができます。
      ただし、25年の資格期間を満たしているかどうかは、調査してみないと判断できません。調査する場合は夫婦の年金手帳をご用意ください。
  • アメリカにいても日本の年金に加入できますか?
  • あなたが日本国籍で、国民年金の保険料を毎月払う制度を利用すれば加入できます。
  • アメリカに住んで25年以上経っています。日本で年金に加入したことはありません。いまから数年間日本の年金に加入すれば年金を受け取ることができるのでしょうか?
  • 現在の日本の年金の制度では、60歳までにカラ期間を含め25年以上の加入期間が必要です。あなたの生年月日、国籍、渡航年月日等をうかがってから判断できることになります。
  • アメリカ在住者が年金を受け取ったとき、課税されますか?または申告義務が発生しますか?
  • 非課税扱になるよう申告する用紙があります。年金の請求手続きをするとき、一緒に提出します。

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